派遣社員について
1.派遣社員の仕組み
2.派遣社員の種類
3.派遣社員の保険・年金
4.派遣のメリット・デメリット
5.派遣について私が思うこと

保険・年金について説明します!



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保険について

・雇用保険

半年契約以上だったり一年以上の長期契約をしている、一定の条件を満たすと受け取れます。また就業直後から加入できる場合や、2カ月後、3ヶ月後からと派遣会社によって、条件は若干差があります。

就業2ヶ月以上で1年以上勤務の見込みがある場合を目安にするのがいいと思います。
また雇用保険の契約任期が満了した時、仕事終了日より1ヶ月以内に次の仕事(社会保険に加入できる仕事)が紹介されない時は、7日間の待機期間後、失業給付が開始されます。

ただ、紹介された仕事を断った場合や、別の派遣会社に乗り換えた場合などは一般企業で言う「自己都合退職」扱いとなり、給付には3ヶ月の制限がつく場合もあり、各派遣会社によって基準が違ってきますので、しっかりと派遣会社に確認をしておきましょう!

・社会保険

2ヶ月以上の雇用契約を結んでいて、労働日数、時間が一般従業員の3/4以上であるが条件になります。

本人と派遣会社が半額ずつ負担する事になります。

・健康保険

これまでは派遣スタッフとして働いている間は派遣会社の健康保険に加入できても、仕事がとぎれる度に国民健康保険に入りなおさなければいけませんでした。
が、今後は同じ派遣会社で働く予定がある場合、派遣スタッフは次の仕事を探してる間も人材派遣健保の加入を継続できます。

・労災保険

労災保険は、派遣社員が勤務中や通勤途中などに事故を合った際の補償です。
勤務期間に関係なく、派遣1日目から適用されます。(保険料は全額派遣会社負担)

厚生年金
派遣社員の場合、2か月を超える雇用期間があり、勤務時間と勤務日数が、派遣元の通常の就労者の概ね4分の3以上あれば、派遣会社で厚生年金に加入することになります。

また2か月以内の契約で雇用される場合は、所定の契約期間を超え、引き続き雇用されるときから加入します。この場合の雇用期間とは、派遣会社への登録期間ではなく、派遣先で働いている期間をいいます。