習得方法、必要資格、試験日時、将来性などを紹介!
・必要資格と習得方法
受験資格者は、大学に入学する事が出来る者で、文部学科大臣指定の学校または厚生労働大臣指定の義肢装具士養成所で3年以上必要な知識、技能を修得した者などです。
・試験日時
試験日は3月頃で、東京で行なわれます。
・試験科目
1.臨床医学大要(臨床神経学、整形外科学、リハビリテーション医学、理学療法・作業
療法、臨床心理学及び関係法規)
2.義肢装具工学(図学・製図学、機構学、制御工学、システム工学及びリハビリテー
ション工学)
3.義肢装具材料学(義肢装具材料力学を含む。)
4.義肢装具生体力学
5.義肢装具採型・採寸学
6.義肢装具適合学
・仕事、職務内容
国立・私立の病院、診療所などに勤めることになり、医師の指示のもとに、この義肢や装着部分の採型、義肢や装具の製作、身体への適合を行うのが、義肢装具士です。
・将来性
比較的新しい資格ですが、医療の1分野を担う職種として、おおいに期待されています。
・収入について
就職先によってまばらです。
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