習得方法、必要資格、試験日時、将来性などを紹介!
・必要資格と習得方法
厚生労働大臣の行う医師国家試験に合格し、医師免許を習得しなければなりません。
この資格をうけるには、次の受験資格が必要になってきます。
1・大学の医学部で正規の医学課程をおさめて卒業した者。
2・医師国家試験予備試験の合格者で、大学医学部、医科大学の付属病院、または厚生労働大臣の指定する病院、保健所などの公衆衛生施設で1年以上実地修練を得たもの。
3・外国の医学校を卒業し、または、外国で医師免許を得たもので、厚生労働大臣が適当と認めたもの。
・試験日時
試験日時は3月、願書受付は1月中旬からです、試験地は、札幌、仙台、東京、新潟、金沢、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、熊本、那覇となっています。
・試験科目
内科、外科、産婦人科、小児科、公衆衛生、精神科、皮膚科、放射線科、整形外科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、眼科
・将来性
医師過剰になる事も予想され、心配されてはいますが、まだまだ医師需要は高いものがありますし、実にやりがいが、ある仕事だと思われます。
医師免許を受けた後は、独立開業をすぐにする事もできますが、多くは医局員として、卒業した大学の病院や系列病院に勤務する事になります。最近では病院勤務の医師が開設医より多く増加しているのが現状です。
・収入について
勤務先によっても異なると思われますが、開業医の年収は平均5千万円ぐらい、なかには1億円以上の高額所得者もいます。病院勤務の場合は国公立、私立それぞれの給与規定によります。
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