習得方法、必要資格、試験日時、将来性などを紹介!
・必要資格と習得方法
1.文部科学大臣の指定した歯科衛生士学校・養成所を卒業又は、卒業予定の者。
2.厚生労働大臣の指定した歯科衛生士養成所を卒業した者又は、卒業予定の者。
3.外国の歯科衛生学校卒業又は、免許を得た者で1.と同等以上と認定された者。
・試験日時
3月上旬頃、北海道、宮城、東京、新潟、愛知、大阪、広島、香川、福島、沖縄で行なわれます。
・試験科目
解剖学・生理学、病理学・微生物学・薬理学、口腔衛生学、衛生学・公衆衛生学(衛生行政・社会福祉を含む。)、栄養指導、歯科臨床大要(歯科臨床概論、歯科保存学、歯科補綴学、口腔外科学、小児歯科学、矯正歯科学)、歯科予防処置、歯科診療補助、保健指導。
・仕事、職務内容
歯医者さんの手伝いをするいわば、歯科の看護師さんです。歯科医師の指示により、診察の補助をし、疾患予防、口腔衛生、保健指導といった仕事をします。
・将来性
養成機関が就職の世話をしてくれます。一般の看護師に比べると勤務時間は正確です。就職率100%で、女性には有望な資格の一つでしょう。
・収入について
収入は、国公立、民間とそれぞれの給与規定によります。
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