習得方法、必要資格、試験日時、将来性などを紹介!
・必要資格と習得方法
司書
1.大学、短大、専門(5年制)の卒業者。 2.大学、短大で2年以上在籍し、62単位以上取得した者。
3.司書補・国会図書館、大学、短大、専門の図書館での実務経験が2年以上の者
司書補
1.年生専門学校修了者 2.高校、中学校卒業者
・試験日時
毎年3月下旬頃に官報で公示されます。
・試験科目
司書
1.必須科目・・・・図書館論、図書館資料論などの12科目18単位を修得
2.選択科目・・・・児童サービス論、情報機器論等の選択科目2科目2単位以上修得
司書補
図書館基礎、資料整理等の必修科目を、11科目15単位以上修得
・仕事、職務内容
公立の図書館や民間の図書館などに勤務する専門職員で、専門的立場から図書館の業務を調査し、その改善・充実を図るとともに、図書館の管理・運営にあたります。
・将来性
情報社会といわれる今日、ますます多様化、多量化する情報資料を収集・整理し、的確かつ能率的に提供する専門家としての司書の必要性は高まる一方でしょう。
・収入について
収入は、国公立図書館の場合、公務員給与に準じますし、私立の場合は、それぞれの会社企業の給与体系に準じます。
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